‪wazakaиa‬の独り言

作曲、ミックス、ギター等について思ったことを書いていきます

アンシミュプラグインの掛け録りの良さを布教したい

皆さんはライン録音したギター、ベースをどのように歪ませてるでしょうか?

おそらく大半の方がオーディオトラックにアンプシミュレーターをインサートしていると思います。録音後も音作りを変更できる利点は大きいです。

 

だがちょっと待ってほしい。本当にそれでプラグインの真価を発揮できているでしょうか?(某新聞社風)

 

私はオーディオトラックではなくモノラルインプットのトラックにアンシミュを挿してます。

こうすると歪んだ音が録音されるわけです。後からゲインを下げたくても不可能。

 

ではなぜこんなことをしているかというと単純に音がいいと感じたからです。

 

これはpc等の環境に大きく左右され、個人差があると思われます。自分の環境ではオーディオトラックでアンシミュをかけるといかにもプラグインの歪だなといったギシギシ、ジリジリした音になります。特にハイゲインの音に影響大です。

 

他のメリットとしては、

・アンシミュを立ち上げる個数が減るのでpcの負荷が減る。

・一度決めた音作りを変更できないので逆にあれこれ悩む時間を減らせる。

等が挙げられます。

 

デジタルの音楽制作は音楽的な音質劣化を起こさないのでなるべくpcに負荷をかけない方が良い音になるのではないかと考えてます。

お金に余裕がある人はハイスペックpcを買いましょう。(金で解決できるのであればはそれが一番楽)