‪wazakaиa‬の独り言

作曲、ミックス、ギター等について思ったことを書いていきます

シールドの経年劣化を甘く見ていると後悔する話

どうもwazakaиa‬です。

 

突然ですがアンプ、エフェクター 、アンシミュのデモ音源と実機の音が違うと思ったことありませんか?

使ってるギターも弾いてる人も違うんだから違うのは当たり前ですが、私はこの事に悩み続けて早3年。

簡単に言えば気持ちいい音が出せないんです。

 

使ってる機材はフェンジャパストラト、カナレ、babyfaceで最小限の構成です。

どうにかならないかなと日々悩みながら偶然この動画を見たんですよ。

https://youtu.be/-1DYYJnP4Uw

カナレとモンスターケーブルってこんなにも違うのかと。

既に販売終了の商品だったので運良くヤフオクで出品されてた物を速攻ポチりました。

 

届いて速攻ギターとオーディオインターフェイスにぶち込んで鳴らしたわけですが…

 

もうね別のギター弾いてる気分

 

クリーンブースターで音質良くなりましたとかそういうレベルじゃない。ふくよかで心地いい。強い音も弱い音もしっかりとロスなくインターフェイスに送ってくれてるんだって分かる。歪ませると音の芯がはっきりしていて高音が暴れない。簡単に言うと解像度が桁違い。

 

偉そうに語ってますけど今まで所有していたシールドはアイバニーズ、カナレ、よくわからんメーカーのやつ、くらいなのでもっと好みのものもあるのかもしれませんが、確実に言えることは

 

シールドの試奏動画よりも我が家のカナレの音質は悪い。即ち劣化している

 

ということです。

確か高校生の時に買ったから4、5年前?

思い返せばライブやらなんやらで酷使してたしな…でも今まで接触が悪かったりしたこと一度もなかったんですよ。それ故カナレに絶大な信頼を寄せていたわけですが…

 

カナレの音が悪いと言いたいわけではないです。全ては好き嫌いの話ですからね。

ただ劣化したものを使うのは精神衛生上良くないことが分かりました。何やっても上手くいかない時ほど辛い時はないので。

 

シールド舐めてましたね。本当に。dtmやってるとどうしてもソフト側でなんとかしようとしがちかもね。一番重要なのはインターフェイスに入力される信号な訳で、そこに金かける価値は十分にあります。

次に試してみたいものはパッシブdiですかね。

peripheryのギタリストが使ってるらしい。

 

シールド劣化の判断基準として

・パッチケーブル一本で録音したものよりペラい音

・何もエフェクトをかけてない素の音が気持ち良くない

どちらかに当てはまったら劣化のサインかもしれません(個人の意見です)

 

何が言いたかったかというとモンスターケーブル最高